2010年04月30日

「派遣村」湯浅氏を再起用へ(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は26日、労使代表や有識者らで構成する「雇用戦略対話」で、非正規労働者や失業者に対し相談員が継続的に個別に相談にのる「パーソナルサポート」制度の創設を検討するよう指示した。緊急雇用対策本部の下に検討チームを立ち上げ、6月にまとめる政府の新成長戦略に基本的な考え方を盛り込む。チームのメンバーには、年末年始の「公設派遣村」に取り組んだ湯浅誠・元内閣府参与を再び参与として起用する方針だ。

理事長に融資の社団が解散 民主党の調査で問題発覚(産経新聞)
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2010年04月21日

外国人参政権「一万人大会」 UIゼンセン同盟「組織として反対」(産経新聞)

 ■亀井氏「付与、国滅ぼす」

 永住外国人への地方参政権(選挙権)付与に反対する「一万人大会」が17日、東京・日本武道館で開かれた。民主党の支持母体である連合傘下最大の産業別労働組合「UIゼンセン同盟」(落合清四会長、組合員約108万人)の石田一夫副会長も出席、反対を表明した。参政権付与には鳩山由紀夫首相、岡田克也外相、小沢一郎民主党幹事長ら政府・与党に推進派が多く、参院選後に強引に推し進めかねないとの危機感が広がっている。

                   ◇

 石田氏は「参政権は国民のみが持つ政治に参加する権利だ。組織として地方参政権付与に反対だ」と反対を初めて公式表明した。UIゼンセン同盟は民主党に川端達夫文部科学相ら多くの組織内議員を抱えており、推進派の動きを牽制(けんせい)する意味合いは大きい。

 国会議員は24人が参加した。自民党の大島理森(ただもり)幹事長は「日本の主権は守らねばならない。断固反対だ」、たちあがれ日本の平沼赳夫代表は「命をかけて闘う」、みんなの党の渡辺喜美代表は「民主党は『生活第一』と言いながら本当は『選挙第一』ではないか」と語った。

 民主党からは松原仁、木村剛司、渡辺義彦、長尾敬の4衆院議員と金子洋一参院議員が参加した。松原氏は「民主党に同じ思いの若手議員もいる。党内できちんと発言をすることが必要だ」と述べ、反対の動きを広げていく考えを示した。

 また、国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は「夫婦別姓、外国人参政権−と一昔前は予想だにしなかったことが現実味を帯びている。参政権付与が日本を滅ぼすことは当然だ。国民新党が拒否権を発動してるから今国会で成立しない」と述べた。

 大会は、初代内閣安全保障室長の佐々淳行氏、ジャーナリストの櫻井よしこ氏らが呼びかけ人となり、市区町村長・議員715人を含む1万257人が参加した。

 参政権付与反対の意見書採択を全国の都道府県、市区町村へと拡大し、自治体首長と地方議員の署名を集めるなどの活動方針を採択した。

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2010年04月20日

首相動静(4月16日)(時事通信)

 午前7時17分から同8時4分まで、公邸で松野頼久、松井孝治両官房副長官。同7分、公邸発。「水俣病救済方針が閣議決定されるが」に「これまで苦しみ抜かれた方々を考えると、国として改めておわび申し上げる」。同9分、国会着。同10分、院内大臣室へ。同16分、閣議開始。
 午前8時41分、閣議終了。同42分から同44分まで、北沢俊美防衛相、平野博文、松井正副官房長官。同45分、院内大臣室を出て、同46分、国会発。同48分、官邸着。同50分、執務室へ。
 午前8時51分から同9時13分まで、松野官房副長官。
 午前9時20分から同41分まで、松井官房副長官。
 午前10時23分から同59分まで、広島市の秋葉忠利市長、藤田博之市議会議長。空本誠喜民主党衆院議員同席。
 午前11時1分、執務室を出て、同2分、特別応接室へ。連合の古賀伸明会長、原水爆禁止日本国民会議の藤本泰成事務局長、核兵器禁止平和建設国民会議の沢田和男副議長の表敬。松井官房副長官同席。同20分、特別応接室を出て、同21分、執務室へ。
 午前11時36分、執務室を出て、同37分、官邸発。同39分、国会着。衆院参観者ホールで自身の後援会関係者らと懇談、記念撮影。同52分、国会発。同54分、官邸着。同56分、執務室へ。
 午後0時7分、執務室を出て首相会議室へ。同35分、同室を出て執務室へ。
 午後0時50分、執務室を出て、同51分、官邸発。同53分、国会着。同54分、衆院本会議場へ。同1時3分、衆院本会議開会。
 午後4時、衆院本会議散会。同1分、衆院本会議場を出て、同2分、国会発。同3分、官邸着。同5分、執務室へ。
 午後4時15分、執務室を出て特別応接室へ。同17分、ブータンのティンレイ首相との首脳会談開始。
 午後4時48分、首脳会談終了。同49分、特別応接室を出て執務室へ。
 午後4時50分から同5時12分まで、「新しい日本をつくる国民会議」の西尾勝共同代表ら。古賀連合会長同席。同14分、執務室を出て大会議室へ。同15分、月例経済報告関係閣僚会議開始。
 午後5時50分、同会議終了。同54分、同室を出て、同55分、執務室へ。
 午後6時12分、執務室を出て、同13分、特別応接室へ。同14分から同20分まで、報道各社のインタビュー。「10億円を超える母親からの資金提供の使途が明らかになっていない状況で、すべてが決着したと言えるのか」に「国民の皆さんに対しては説明をするべきことは残っていると思う」。同21分、同室を出て、同23分、官邸発。同27分、東京・紀尾井町のグランドプリンスホテル赤坂着。同ホテル内の宴会場「新緑」で日中韓大学間交流・連携推進会議レセプションに出席し、あいさつ。
 午後7時18分、同所発。同26分、東京・赤坂の日本料理店「あかさか弥市」着。菅直人副総理兼財務相、丹呉泰健財務事務次官らと食事。
 午後9時34分、同所発。同43分、公邸着。
 17日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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